フラミンゴミルク
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羽の中のヒナが ピーピー鳴くと 親鳥がフラミンゴミルクを飲ませます
それは真っ赤なので 羽についてしまうと 「怪我している!」と間違われる時があるそうです。
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先日 みさき公園の月曜講座で教えてもらいました
詳しいことは続きを読んでください



月曜講座プリントより
フラミンゴの育雛
育雛で特徴的なのは「フラミンゴミルク」である。フラミンゴミルクは育雛期に
親の食堂の変化した嗉嚢壁の腺から分泌される真っ赤な液体で
蛋白質8~9% 脂肪15% 炭水化物0.1~0.2% 赤血球1%
赤い色素のカンタキサチンを含む
ヒナの鳴き声に刺激され分泌され 催乳ホルモン・プロラクチンの支配を受けて
オス・メス両親から分泌される ヒナは巣立ちするまでミルクを授乳される。
by asitaharedayo | 2006-05-16 23:31 | 神戸市王子動物園 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kumaka at 2006-05-17 00:47 x
オヒサにカキコ、ヨロシクマです(。^(ェ)^。)ノ
綺麗ですね、赤ちゃん♪ 先のカバさんのお話とメリハリな話題ですね~。
皇帝ペンギンの映画でも見ましたが、鳥の親は我が身を削るミルクを出すのでしょうか。
母親だけじゃなく、両親ともにというのが素敵ですね。
Commented by hect_pascal at 2006-05-17 23:00
両親から分泌されるって面白いですね。
人間もそうだったら便利なのに。
Commented by asitaharedayo at 2006-05-17 23:01
kumakaさん オヒサです(^^)
赤ちゃん キラキラきれいでした 
動物が一生懸命 子供を育てる姿って素敵ですよね
皇帝ペンギンの映画 観ていないのですよ
機会があれば観ますね
Commented by asitaharedayo at 2006-05-17 23:20
hect_pascalさん あはっは~その通りですね!
お父さんも授乳してくれたら便利ですね 
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