カテゴリ:東京大学総合研究博物館( 1 )
夏子さんに会ってきました。
遺体科学のお話の中で、王子で亡くなった夏子が東京に運ばれて行ったこと思い出しました。

命の認識
夏子は美しく展示されていました。
そして夏子の孫にも会えました。 それは昨年の夏 未来が死産した子キリンでした。
一度も会えないままの子キリンですが、別途骨格標本を作っているとのことで、頭と首と体、最後に短い
尻尾が並んで液体の中に浮かんでいました。
ここまで育っていたのに残念だと思うとともに、この形までは育っていてその姿を残してくれたことに
感謝して、しっかり見せていただきました。

全ての骨格標本など撮影はOKだったので撮らせていただきましたが、ブログに載せていいのか確認していないので、ここでは載せません。

それと 立派な角のキリン標本もあったので個体名を教えてほしいとお願いすると
遠藤先生のお部屋まで案内していただき、直接お話を聞くことができました。
動物が残してくれたそれらは、いろんな施設で保管されていても、ただ保管されているというだけで
データーの整理などなかなか難しいようです  今は遠藤先生のところにいろいろ集まりだして
これから研究が進んでいくことでしょう


写真は、王子の未来
家族が続けて死んでしまって神経質になっていたけど、すっかり元気になって
もしゃもしゃ食べていました。 表情も良い感じで安心しました。
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by asitaharedayo | 2010-02-26 00:03 | 東京大学総合研究博物館 | Trackback | Comments(8)